不妊症について
--------------------女性不妊の原因として最も多いのが、卵管因子です。
卵管性不妊の治療法には様々なものがあり、その中でも近年注目されているのが腹腔鏡下手術と体外受精です。
体外受精は有効な治療法ですが、保険適用外で患者さんへの負担も大きく、肉体的な影響も見逃せません。
近年の医療技術の進歩で、卵管性不妊に対してお腹を切らないで卵管の治療を行うことも可能となりました。
これらの治療方法は保険適用でもあり、そして自然妊娠が望めるため、初期治療としては望ましいと考えております。
そこで、当クリニックでは近年の医療技術の進歩により可能となった、開腹することなしにすぐれた治療を行うことのできる腹腔鏡下手術、そして自然妊娠が可能な顕微鏡下手術を行っております。
これらの治療方法は保険適応でもあり、そして自然妊娠が望めるため、卵管因子による不妊の初期治療として、望ましいと当クリニックでは考えております。
不妊でお悩みの方はお気軽にご相談ください。





