産科診療案内


◆ ヒトパピローマウイルス(HPV)とは?   

子宮頸がんの原因ウイルスです。
性交渉を持ったことのある多くの女性が感染します。
通常は感染しても2年以内に治ります。
HPVが消えずに感染が長期化(持続感染)した場合、がんの前段階を経て、子宮頸がんになることがあります。

<ヒトパピローマウイルス(HPV)の検査>


□ 陰性(−)

子宮頸がんの危険性はほとんどありません。
従来の子宮頸がん検診(細胞診)も陰性であれば、検査後3年間は子宮頸がんの危険性はありません。


□ 陽性(+)

医師の指示に従ってください。
一過性感染と持続感染で危険性が異なります。一過性感染の場合、がんにはなりません。持続感染の場合、がんの前段階」から、がんに進む危険性があります。

ガイドライン


◆ 熊谷市の子宮がん検診を受ける方へ


30歳以上の方は、HPVの検査をオプションで受けることができます。
検査は全額自費になります。料金5,250円(消費税込み)。

平田クリニック TEL:048-526-1171
| ©2004 Hirata Clinic All rights Reserved. |